デザイナーのマリーナ・コートバゥイは、オーストラリアのシドニー生まれ。大学を卒業後、パリとロンドンでファッションのキャリアを積み2010年にニューヨークへ移住。オスカー・デ・ラ・レンタとカロライナ・エレーラと共に仕事をしながらファッションビジネスについてグローバルな観点から業界についての深い理解を得る。仕事でヨーロッパ、アジア、中東などへ旅をするうちに、コットンだけの旅のコレクションを作りたいという発想が浮かび、セントラル・セント・マーチンズと、ロンドンファッション大学でイラストレーションを学び、パターンメイキングを習得。2016年の夏、マーレットをスタート。